Museum of Eroticism Musée de l’érotisme(パリ、フランス)(2006年閉館)

概要

1.創立者(創始年) :1997年
2.運営母体、方法 : 
・アンティーク・ディーラーのAlain Plumey
・フランス語教師(ポルノ俳優?)Jo Khalifa

設立背景

テロによる観光客の減少と家賃上昇により閉館。建物のオーナーが更新を拒否し、他に私立博物館として適切な場がなかった。
フランス、パリからの支援得られず。

コレクションは全て競売にかけられ、50万€にもなった。ロボットとセックスしている女性像が38,000€。2015年1月にCharlie Hebdo風刺漫画誌の事務所で銃撃された時に殺された漫画家の一人、Georges Wolinskiの絵が含まれていた。

目的・特徴

アンティーク・ディーラーのAlain Plumey とフランスの教師Jo Khalifaのエロティック・アート・コレクション。
・公式サイトの言語対応は英語、ロシア語、日本語。ラブホの広告有

・エロティックに焦点を当てたインド、日本、アフリカの古代宗教芸術~現代美術。2,000点のうちほとんどがアジア由来。

地下展を含む5つの階(7つかも?)
19~20世紀初頭の合法売春宿
フィルムPolisson et galipettesの展示…メゾン・クローズ(娼館)で以前展示されていたポルノの短編のコレクション
現代美術を中心にした企画展
“A Year in the Merde”の主人公がよく訪れている。

出典